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国産無垢材+自然素材

木の家といっても、 使っている木材が良くなければ、 本当の心地よさは生まれません。  「木ごころ」 の家は、 木が家のなかで何年も何十年も呼吸をしつづけるように 木の細胞を壊さない天然乾燥や木材加工を 「木ごころ」 独自で行っています。  国産無垢材ならではの香りや色ツヤ、 心地よさは、 丁寧な木材づくりによるものなのです。

適宜伐採

「木ごころ」 の木は、 適期伐採 (11 ~ 1 月) を採用。 さらに、 杉 は新月伐採で、 最良の状態にこだわっています。 適期伐採 は狂いを生じさせにくく、 美しさや丈夫さを保ちます。

 

天然乾燥

葉枯らし乾燥した木材は自社施設の天然乾燥流通センターに運ばれ、 さらに約 1 年間、 自然の風と太陽でゆっくりと乾燥させます。 人工乾燥で傷めないため、 木の細胞は健康なままです。 木の繊維を傷めてしまう人工乾燥では、 決してできない、 美しい経年変化が生まれます。

ボンドを極力使わない施工(にかわ)

本物の自然素材住宅を目指し、健康被害が懸念されるボンドの使用は極力少なめに、使用する際は安全性の高い「にかわ成分」の接着剤を使用。

床材

天然乾燥と低温除湿乾燥を組み合わせた、最高級の床材は自社加工場で1枚1枚丁寧に仕上げています。

塗料

自然素材由来の塗料を選び、木の呼吸を妨げない自然の光沢を楽しめます。

葉枯らし乾燥

木の乾燥は、 できるだけ自然に近い環境が理想的です。
「木ごころ」 では伐採後は葉をつけたまま 3 ~ 5 ヶ月間、 そのまま寝かせます。 自然に葉からの水分蒸散を促す 「葉枯らし乾燥」 を行っています。

仕上げ製材

国産材を自在に使いこなすために欠かせない工程が 「仕上げ製材」 です。 十分くるわせた木材を、 熟練の職人が何度も製材機械を動かしてくるいを取り、
さらに、 プレーナー (自動カンナ) をかけて、 やっと大工さんの手元に届く木材になるのです。

漆喰

湿気の吸放出作用があり、健康性に優れた漆喰は、自然素材100%の安全なものをメーカーに特別注文しています。

 

モイス

自然に還る安全性の高い建築材であり、一般在来造比2倍以上の耐震強度を持つ「モイス」を耐力壁として採用します。

畳

和室に使用する畳は、化学染料を使わず、自然の泥染め加工、国産の低農薬わら床を使用する等、安全性を十分に配慮しています。

四季工房本社サイト