四季工房_リンクバナー2
四季工房ロゴ.jpg

☎ 0120-70-1655

株式会社四季工房 木ごころ事業部(関東)

〒105-0004 東京都港区新橋2丁目6-5 織田興産ビル7F

ファニチャー木ごころ(郡山)

〒963-0117 郡山市安積荒井一丁目62

本物の自然素材は、やはり安心です。

国産無垢材+自然素材

木の家といっても、使っている木材が良くなければ、本当の心地よさは生まれません。

​「木ごころ」の家は、木の家のなかで何年も何十年も呼吸し続けているように木の細胞を壊さない天然乾燥や木材加工を「木ごころ」独自で行っています。

​国産無垢材ならではの香りや色ツヤ、心地よさは、丁寧な木材づくりによるものなのです。

適期伐採

「木ごころ」 の木は、 適期伐採 (11 ~ 1 月) を採用。 さらに、 杉 は新月伐採で、 最良の状態にこだわっています。 適期伐採 は狂いを生じさせにくく、 美しさや丈夫さを保ちます。

​葉枯らし乾燥

木の乾燥は、 できるだけ自然に近い環境が理想的です。
「木ごころ」 では伐採後は葉をつけたまま
3 ~ 5 ヶ月間、 そのまま寝かせます。 自然に葉からの水分蒸散を促す 「葉枯らし乾燥」 を行っています。

天然乾燥

葉枯らし乾燥した木材は自社施設の天然乾燥流通センターに運ばれ、 さらに約 1 年間、 自然の風と太陽でゆっくりと乾燥させます。 人工乾燥で傷めないため、 木の細胞は健康なままです。 木の繊維を傷めてしまう人工乾燥では、 決してできない、 美しい経年変化が生まれます。

仕上げ製材

国産材を自在に使いこなすために欠かせない工程が「仕上げ製材」 です。 十分くるわせた木材を、 熟練の職人が何度も製材機械を動かしてくるいを取り、さらに、 プレーナー (自動カンナ) をかけて、 やっと大工さんの手元に届く木材になるのです。

ボンドを使わない施工(にかわ)

本物の自然素材住宅を目指し、健康被害が懸念されるボンドの使用は極力少なめに、使用する際は安全性の高い「にかわ成分」の接着剤を使用しています。

​漆喰

湿気の吸放出作用があり、健康性に優れた漆喰は、自然素材100%の安全なものをメーカーに特別注文しています。

床材

天然乾燥と低温除湿乾燥を組み合わせた、最高級の床材は自社加工場で1枚1枚丁寧に仕上げています。

モイス

自然に還る安全性の高い建築材であり、一般在来造比2倍以上の耐震強度を持つ「モイス」を耐力壁として採用します。

塗料

自然素材由来の塗料を選び、木の呼吸を妨げない自然の光沢を楽しめます。

和室に使用する畳は、化学染料を使わず、自然の泥染め加工、国産の低農薬わら床を使用する等、安全性を十分に配慮しています。